子どもの幸せを第一にする教育のあり方を考えてもらおうと、金沢市内で教師らによる報告会が開かれました。
この報告会は現場で実践してきた体験を多くの教育関係者に聞いてもらおうと、創価学会北陸教育本部が開きました。
この中で小学校の英語専科教員は、周りから浮いた児童に対して、安心して間違えられる環境を作ることが大切だと話しました。
また中学校の養護教諭は、教室を抜け出す生徒に保健室で休むことを提案し、生徒のペースに合わせて不安を受け止めたことで、高校受験にも成功したと話しました。
NEWS
子どもファーストの教育を
(日)