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農作物の盗難被害ゼロへ 実守り隊の出発式

農作物の盗難被害をなくそうと、石川県金沢市で生産者と警察がパトロールを行いました。

金沢市の安原地区では砂丘地の土壌を生かし多くの農作物が生産されていて、10年以上前から「実守り隊」が活動しています。

13日はJAの施設で出発式があり、約30人が集まりました。

生産者と警察が連携を強化し、収穫の時期まで継続してパトロールをするほか、防犯カメラを設置し盗難被害ゼロを目指します。

金沢西警察署によりますと、2025年に管内では農作物の盗難が4件あり、ミカンやダイコンが被害に遭ったということです。