ものづくりの魅力を発信する機械工業の見本市「MEX金沢」が、14日から石川県産業展示館で始まりました。
「MEX金沢」は、金属工作機械や電子機器などの最新技術を紹介しています。
県内を中心に約270の企業と団体が県産業展示館に一堂に集まりました。
地元のチェーンメーカー・大同工業は、バイクに用いるチェーンや工場作業の効率化を図る機械を製造しています。
今回の展示の目玉は「着座式移動装置」と呼ばれるイスです。
この装置はオフィスや工場などでの作業で座りながら安全に移動ができることが出来るということです。
30年ほど前に開発したイスで階段の上り下りができる技術を応用しました。
「仕事の幅が広がる職場環境にしたい」という開発者の思いを具現化しました。
MEX金沢は16日まで開かれます。
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機械工業の見本市 「MEX金沢」始まる
(木)