小松市は小松空港から小松駅へ運航していた自動運転バスが
縁石に接触する事故を起こしていたことを明らかにしました。
小松市地域交通政策室によりますと13日午前11時半ごろ
小松駅西口バスロータリーで、自動運転バスが縁石に接触しました。
当時アクセルやブレーキ、ハンドルが一部自動化された状態で、ハンドルを切る際、
操作が遅れたことが原因とみられています。事故当時乗客はおらず、
運転手にけがはありませんでした。バスは2024年から自動運転が始まり、
1日11便が走っています。
小松市は「早期の原因究明と再発防止策を徹底したい」とし、
安全性が確認されるまで運転手による運行に切り替えるとしています。
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小松市で自動運転バスが縁石に接触する事故
(金)