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金沢市の神明宮であぶりもち神事はじまる

金沢市の神明宮では、無病息災や厄除けを願う「あぶりもち神事」がはじまりました。
「あぶりもち神事」は、300年以上続く厄除けの伝統行事で、起源は前田利長が厄払いのためにもちを振る舞ったのが始まりといわれています。
あぶりもちは、家に飾るお守りとみそだれで味付けされた食べるお守りの2種類があり、
どちらも5つの 正方形の餅を串刺しにしたものです。神明宮の「あぶりもち神事」は
17日まで続きます。