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ドジョウの採卵ピーク

加賀市の県の内水面水産センターではメスのドジョウから卵を取り出す作業がピークを迎えています。

「ドジョウのかば焼き」の食材であるドジョウを地元で安定的に供給するため、県は2009年から養殖に取り組んでいます。

5月中旬から採卵作業が始まり、今がピークを迎えています。

18日は報道関係者に採卵作業が公開されました。

採卵作業では担当者がメスのドジョウからあめ色の卵をしぼり、オスの精子と混ぜて水槽に入れます。

約2日でふ化し、1カ月ほどかけて体長2センチほどに育て生産者に配るということです。

採卵作業は7月上旬ごろまで続き、前の年度と同じ約20万匹を配布することを目標にしています。