戦争で犠牲になった人の名前を読み上げ平和の願いを継承しようという「平和の礎」の読み上げが石川県で初めて行われました。
沖縄県糸満市にある平和の礎には、沖縄戦で亡くなった24万人をこえる犠牲者の名前が出身地ごとに国籍や軍人・民間人の区別なく刻まれています。
沖縄県の市民団体は平和の尊さを伝えようと全国各地をオンライン中継で結び、平和の礎に刻まれた名前を読み上げる活動を続けています。
17日は津幡町で語らいの場「紅茶の時間」を開く水野スウさんの呼びかけで、5人が参加し沖縄県と石川県の犠牲者の名前を読み上げました。
参加者らは戦争で犠牲になった人に思いを馳せながら名前を読み上げていました。
この取り組みは沖縄慰霊の日である6月23日まで続きます。
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沖縄「平和の礎」石川でも名前読み上げ
(木)