台湾の若手クリエーターを石川県内に招き、伝統工芸の世界に触れてもらう、研修プログラムが始まりました。
研修プログラムは、企業の海外進出をサポートしている白山市の横山商会が、国際交流の一環として企画しました。
台湾の陶芸家やデザイナー、美術教師など若手のクリエーター10人を県内に招き、伝統工芸の世界に触れてもらう研修プログラムです。
23日から本格的に始まり、参加者は「いしかわ生活工芸ミュージアム」で、伝統工芸の成り立ちについて説明を受けました。
研修プログラムは7月8日まで続きます。参加者は輪島塗や九谷焼の工房を訪れ、今後の活動に生かすことのできる技術がないか、ヒントを探します。
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台湾のクリエーター 石川の伝統工芸を学ぶ
(火)