これからプールの利用者が増える時期を迎えます。石川県金沢市で溺れた人を助ける訓練が行われました。
金沢市の西部市民プールです。毎年、利用者が増える時期を前に訓練を行っていて、職員や監視員が参加しました。24日は、水の事故への対応に精通した日本赤十字社の関係者が、講師として派遣されました。
参加者は、プールに溺れた人がいるという想定で水の中から引き上げたあと、消防に通報するまでの手順を確認しました。
西部市民プールでは過去、水の事故は起きていないということです。2025年度、1日あたりの利用者が最も多かったのが7月13日で、276人が訪れたということです。
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プールの利用者増える時期 救助訓練で備え
(水)