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水の事故ゼロを目指して 河川や海岸の点検

石川県小松市では、夏の行楽シーズンに河川や海岸を安全に利用してもらおうと、金沢河川国道事務所が点検を行いました。

金沢河川国道事務所は水の事故を防ごうと、ゴールデンウイーク前と夏休み前の年2回、見回りを行っています。24日は職員15人が、小松市を流れる梯川沿いの堤防に集まりました。

点検では転落防止用の柵にすき間があり、危険な場所への立ち入りを禁止する案内にも破損が見つかりました。

また河川の水位を確認する防災情報の二次元コードが反応せず、読み取ることができないという問題点もありました。

金沢河川国道事務所は今後、案内の修復や新しい二次元コードへの張り替えなど、対策を検討していくということです。6月29日までに、31カ所で点検を行うことにしています。