建設業界で働く人などに職人の技術を学んでもらう講座「匠部」が金沢職人大学校で始まりました。
「匠部」は石川県木造住宅協会と金沢職人大学校が連携して行っていて来年2月までに6回の講座が開かれます。建設業界で働くおおむね入社10年以内の社員が対象で、今回は学生5人を含む31人が参加します。
初回は左官の授業が行われ、左官職人から塗り壁の材料をコテで均一に塗り上げる作業を体験しました。次回は7月23日にタイル工事の基礎知識を学びます。
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金沢職人大学校で「匠部」開講
(土)