能登半島地震で発生した火災により、多くの建物が焼失した輪島市の朝市通りで地震後初となる建物の再建に向け地鎮祭が行われました。
地鎮祭を行ったのは能登半島地震前に同じ場所で漆器店を営んでいた廣瀬恒基さん一家です。地鎮祭では家族5人と工事関係者らが工事の安全を祈願しました。
廣瀬さんの店舗兼住宅は、2007年に発生した能登半島地震で全壊しその後、再建しました。しかし、2024年元日の地震で、火災により焼失しました。
廣瀬さんが再建する店舗兼住宅は2階建てで敷地面積はおよそ100平方メートル。2026年11月に完成する予定です。完成後は店舗の再開を目指します。
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輪島・朝市通りで初 地震後初の建物再建へ
(土)