糖度が高く贈答用としても人気の高い石川アールスメロンの出荷が29日から金沢市内で始まりました。
金沢市にある砂丘地集出荷場には石川アールスメロン約80ケース、430玉が持ち込まれました。
関係者は網目の盛り上がりや傷など一つ一つ手作業で確認し、4つの等級に分けていました。
生産者によりますと今年は3月の育苗期から天候に恵まれ、日照量も多かったため、高品質に仕上がったということです。
アールスメロンは8月中旬ごろまでに約20トンの出荷を見込んでいて、早ければ30日午後から金沢市内のスーパーなどに並びます。
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「石川アールスメロン」出荷始まる
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