パチンコホール運営など手掛ける野々市市の会社が企業版ふるさと納税を活用して珠洲市に500万円を寄付しました。
珠洲市に寄付金を贈ったのは、野々市市に本社があるパチンコホール運営などを手掛ける「DSGグループ」です。
企業版ふるさと納税は、国が認めた地方創生プロジェクトに対して寄付すると寄付額の最大で約9割が法人関係税から控除される制度です。
2日は、DSGグループの西尾尊志取締役らが珠洲市役所を訪れ、泉谷市長に500万円の目録を手渡しました。
寄付金は、能登半島地震や能登豪雨の復旧・復興事業に充てられます。
DSGグループでは、2日に輪島市にも企業版ふるさと納税で500万円を寄付しています。
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DSGグループ 珠洲市に企業版ふるさと納税で寄付
(木)