金沢市で生産される金沢梨の品種「幸水」の出荷が去年より4日早く始まりました。
金沢梨は金沢の風土を生かして生産される農産物「金沢そだち」に認定されています。「幸水」は金沢梨の約5割を占めています。2日は集出荷場に約5トンのナシが持ち込まれ、大きさや品質ごとに分けて箱詰めされました。
生産者によりますと今年は天候に恵まれ、みずみずしくておいしいナシに仕上がったということです。JA金沢市では、今シーズン240トンの出荷を見込んでいます。出荷されたナシは3日に県内の店頭に並びます。
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金沢梨「幸水」出荷始まる 順調な仕上がり
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