石川県内でも熊本地震の被災地を支援する動きが続いています。
金沢市は八代市にトイレカーを派遣しました。出発を前に、金沢市役所に6人の職員が集まり、村山市長から激励を受けました。
職員らはトイレカー2台を運転して、八代市の避難所に向かいます。
合わせて生理用品やブルーシートなどの支援物資を運ぶ計画です。
金沢市は大規模な災害に備えて、7月、トイレカー2台を導入していました。
今回の派遣で初めて稼働するということです。
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熊本地震の被災地へ金沢市がトイレカー派遣
(火)