広島と長崎に原爆が投下されてから81年の夏です。
核廃絶と平和を願うイベントが石川県庁で開かれました。
「ピースデイ」は「反核・平和おりづる市民のつどい実行委員会」が主催しました。
4日は県庁に約80人が集まり、原爆の犠牲者に黙とうを捧げました。
金沢市の小学校など9つの団体から折り鶴が贈られました。
そして同じ会場で始まったのが「平和のパネル展」です。広島の高校性が描いた「原爆の絵」、20点が展示されています。
生徒が被爆者から直接話を聞き、何度も修正を重ねながら完成させたということです。4歳のときに広島で被爆した西本多美子さんです。
核廃絶と平和への願いを、若い世代につないでいきたいと考えています。
「平和のパネル展」は県庁の19階展望ロビーで、8月17日まで開かれています。
NEWS
戦後81年の夏 核廃絶と平和願うイベント
(火)