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原爆被害伝えるポスター展 金沢市で開催中

1945年の8月、広島と長崎に原爆が投下されました。被害の実態と平和の大切さを伝えるポスター展が、先週、石川県金沢市で始まりました。

「ヒロシマ・ナガサキ原爆と人間」は、金沢海みらい図書館で開かれています。1階ギャラリーには、広島への原爆投下から始まる、24枚のポスターが並びました。

被爆者が水を求め川に飛び込む姿などが描かれ、「あの日起きたこと」を追体験する内容になっています。

ポスター展は、日本原水爆被害者団体協議会が、被害の実態と平和の大切さを伝えるため、企画・編集しました。

金沢市の第二本庁舎も会場になっていて、広島の高校生が被爆者の証言をもとに描いた、「原爆の絵」が展示されています。

2つの会場ともに入場は無料で、8月18日まで開かれています。