子どもたちに防火や防災の意識を高めてもらおうと、9日に白山市で消防署体験会が開かれました。
この体験会は子ども消防クラブに所属する子どもたちに、消防の仕事の魅力を発信しようと、2年前から夏休みに開かれています。
体験会には、白山市と川北町の5歳から小学3年生までの11人が訪れました。子どもたちは消火器の使い方や地震が起きた際に身を守る方法のほか、ポンプ車からホースで放水するなどを体験しました。
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子どもたちが消防の仕事を体験
(日)
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