台湾の小学生と石川県内の小学生がラグビーを通して交流しました。
言葉の壁を越えて絆を深める1日になりました。台湾のラグビーチームは、9日から4泊5日の日程で県内を訪れています。
11日はプログラムの一環として、金沢市のラグビーチームと合同で練習しました。白山市を拠点に電子機器の開発・製造をしている横山商会が企画し、新宅工業などの協力を得て交流が実現しました。
国境を越えて、お互いを尊重する気持ちを養ってほしいと考えています。
12日以降も交流は続き、バーベキュー大会などが予定されています。
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日本と台湾の小学生 ラグビー通し絆深める
(火)