13日から金沢市内でアート作品作りの新たなヒントを得ることができる新感覚の展覧会が始まりました。
テーマは展示設営技術です。
13日から金沢市内で始まった展覧会「仮設と検証」です。
絵画やガラス細工などのアート作品ではなくそれらの作品をどのように会場まで運びどういう方法で展示するかといった設営技術がテーマです。
主催しているのは多摩美術大学の准教授や卒業生などからなるプロジェクトメンバーです。
東京では3年前から行っていて地方での開催は今回が初めてです。
会場内では設営に使う道具の紹介や作品の梱包方法などがくわしい説明とともに展示されています。
展覧会「仮説と検証」は8月23日まで金沢アートグミで行われています。
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「設営技術」の展覧会
(木)