熊本地震の被災地を支援するため、日本赤十字社石川県支部が、医師や看護師を派遣しました。
14日は金沢赤十字病院(石川・金沢市)で出発式があり、被災地に向かう医師や看護師、事務スタッフら合わせて7人が、関係者から激励を受けました。
日本赤十字社熊本県支部などからの要請を受け、派遣が決まったということです。
メンバーは、熊本県八代市や氷川町の避難所を回り、診療する予定です。
15日から18日まで、熊本地震の被災地で活動します。
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熊本地震の被災地へ日本赤十字社が医師派遣
(金)