金沢市の石川護国神社では14日夜から戦没者の霊を慰める「万灯みたままつり」が始まりました。
「万灯みたままつり」は今年65回目を迎えます。明治時代の戊辰戦争から第二次世界大戦に至るまで石川県ゆかりの戦没者、およそ4万4900人の霊を慰めるため、毎年お盆の時期に行われています。
初日の祭典にはかほく市と能美市の遺族連合会のメンバーなどおよそ30人が参列しました。
境内には戦没者と遺族の名前が書かれたあんどんおよそ750個が奉納され厳かな光に包まれていました。
万灯みたままつりは16日まで行われます。
NEWS
石川護国神社で「万灯みたままつり」
(土)