お盆に北陸新幹線を利用した人は前の年に比べ6%多い41万5000人でした。1日当たりの利用者数は金沢開業以降、過去最多となりました。
JR西日本金沢支社によりますと、お盆期間における北陸新幹線の利用者数は、41万5000人と前の年に比べ6%増えました。
1日あたりの平均利用者数は4万2000人でお盆期間としては2015年の北陸新幹線金沢開業以降、過去最多となりました。
また特急列車の利用者数も北陸と関西方面を結ぶ「サンダーバード」と北陸と名古屋方面を結ぶ「しらさぎ」は、いずれも前の年に比べ3%増えました。
JR西日本金沢支社では、期間中に天候の大きな乱れがなかったことや臨時列車を去年より16本増やしたことなどが利用者が増えた要因とみています。
NEWS
お盆の北陸新幹線利用者数は前年比6%増
(月)