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輪島・曽々木大祭 関西の学生ら盛り上げ

輪島市の曽々木地区で恒例の「曽々木大祭」が開かれ、関西から参加した学生ボランティアと県の祭りお助け隊が、キリコを担ぎ祭りを盛り上げました。

「あいの風」に乗って神が曽々木地区に漂着した「寄り神伝承」を起源とする曽々木大祭。2026年は2025年より1基少ない、3基のキリコが町内を練り歩きました。

担ぎ手には、神戸の阪神淡路大震災を語り継ぐ団体、「1.17希望の灯り」から大学生75人がキリコの担ぎ手として参加。2024年から3回目です。

3基は神をまつる春日神社で勇壮な舞を披露し、神輿と共に窓岩ポケットパークへ。

海上から打ち上がった花火の下で圧巻のクライマックスを迎えました。

2026年は県の祭りお助け隊として11人のボランティアも参加。住民、学生合わせて150人が地域の伝統を守りました。