8月の記録的な大雨で被害が大きかった地域にむけて県の災害ボランティアバスが出発しました。
12日は県内をはじめ富山や岐阜などからボランティアおよそ30人が参加しました。県庁と金沢駅からバスに乗車し、羽咋市と中能登町で土砂の撤去や災害ごみの運び出しなどを日帰りで行います。
出発式では山野知事が「稲刈りの時期で人手が足りないと聞いている。遅くとも10月上旬には泥出しを終えたい」と感謝を伝えて激励しました。
県によりますと床上と床下浸水の被害が羽咋市では375棟、中能登町では149棟に上るということですあすのボランティアバスの申し込みは12日正午まで受け付けています。
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大雨の災害ボランティアバス出発式
(土)