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輪島・白米千枚田で稲刈り

能登半島地震で被災した輪島市の白米千枚田で、田んぼのオーナーが稲刈りをしました。

1004枚の棚田からなる白米千枚田は能登半島地震と能登豪雨で、8割の棚田が被害を受けました。その後、維持管理をする白米千枚田愛耕会やボランティアが棚田を復旧。全国から訪れた棚田のオーナー会員が被災した2024年に120枚、去年2025年は240枚、そして今年2026年は480枚の棚田に作付けを行いました。

参加者は小雨が降る中鎌を使って稲を刈り取ったあと、自然乾燥させるためはさ掛けを行いました。白米千枚田愛耕会では棚田での米作り技術を記録し、継承していくということです。