能登半島地震や能登豪雨の被災者が恒久的に入居できるよう輪島市が整備を進めている復興公営住宅。輪島市で2例目となる復興公営住宅の建設が14日から始まり、建設地の町野町で安全祈願祭が行われました。
この復興公営住宅は民間事業者が整備した住宅などを市が買い上げて被災者に提供する買い取り型と呼ばれるタイプです。
町野町の復興公営住宅は木造平屋建てで1LDKと2LDK合わせて60戸、集会所1棟を建設します。2028年1月の完成を見込んでいます。
入居者の抽選は9月上旬に行われ、60戸に対し、85件の申し込みがあったということです。
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輪島市で2例目の復興公営住宅着工
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