石川県内の7月の有効求人倍率は1.44倍で、前月と比べ0.05ポイント上昇しました。
全国の中では5番目に高い数字だということです。
石川労働局のまとめによりますと、県内の7月の有効求人数は2万5832人で、前月と比べ3.7%増えました。
一方、有効求職者数は1万7930人で、こちらも前月と比べ0.1%増えました。
職を求める人1人に対し、企業からの求人がどれだけあるかを示す有効求人倍率は1.44倍で、前月と比べ0.05ポイント上昇しました。
有効求人倍率が上昇するのは6カ月ぶりで、全国の中では5番目に高い数字だということです。
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7月の有効求人倍率 石川県は前月比で上昇
(火)