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能登豪雨を教訓に輪島警察署が初動対応確認
(水)
2年前の能登豪雨を教訓に、災害への初動対応を確認する訓練が、輪島警察署(石川・輪島市)で行われました。16日の訓練には輪島警察署の署員約60人が参加しました。参加者は地震で倒れた木を処理したり、崩れた家から住民を救助したりするケースを想定し、チェーンソーなどの使い方を学びました。そして水害への備えも重要です。自分たちの命を守るために救命胴衣の使い方を教わったほか、溺れている人を浮き輪で助け出す手順を確認しました。地震や記録的な大雨が相次ぎ、全国各地で被害が出ています。輪島警察署は災害に備え、今後もこうした訓練を続けていく予定です。