石川県内有数のキュウリの産地小松市では「秋きゅうり」の出荷が本格的に行われています。
17日は200ケース、約1トンの「秋きゅうり」が集出荷場に運び込まれ、目合わせが行われた後、箱詰めされました。
JA小松市では、17軒の生産者が約100アールで「秋きゅうり」を作付けしています。
今年は夏の間の気温が高かったため、遮光シートをかけるなど工夫をこらしたということです。
11月末までに100tの出荷を見込んでいます。
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JA小松市「秋きゅうり」本格出荷
(木)