金沢中警察署は増加する交通事故や特殊詐欺への注意を呼び掛けようと、地元のスポーツ選手2人に一日署長を委嘱しました。
一日署長を務めたのは、ハンドボール・リーグH女子「ハニービー石川」の馬場敦子選手と、プロバスケットボール・Bリーグ・ワン「金沢サムライズ」の松尾河秋選手の2人です。
2人は、金沢中署の西村和市署長から一日署長を委嘱されました。
このあと管内での交通事故や特殊詐欺被害の発生状況について、説明を受けました。
地域スポーツ選手として発信力がある2人は、17日に大型商業施設や金融機関などで来店客らに交通事故や犯罪被害の防止を呼びかけます。
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プロスポーツ選手が金沢中署の一日警察署長に
(木)