能登半島地震で被災した、珠洲市の仁江町と真浦町を結ぶ国道249号の逢坂トンネルが18日に約2年8カ月ぶりに通行を再開しました。
珠洲市仁江町と真浦町を結ぶ国道249号にある逢坂トンネルは、地震による土砂崩れでトンネルが完全にふさがれ、通行止めが続いていました。国土交通省は土砂の撤去や、のり面対策などの復旧を進めてきました。
トンネルは全長632メートル、2車線で大型のバスも通行が可能になります。これまで迂回路として使われていた隆起した海岸を活用した道路は通行止めとなります。
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珠洲市の国道249号・逢坂トンネルが通行再開
(金)