シニアアスリートのスポーツの祭典、日本スポーツマスターズ2026石川大会は19日から本格的に競技が始まりました。
2001年に始まった日本スポーツマスターズは競技志向の高い原則35歳以上のシニア世代を対象とした国内最大の総合スポーツ大会で、石川県での開催は3回目です。元オリンピック選手から地域のアスリートまでおよそ8000人が参加し、13の競技で日本一を競います。
水泳と空手道はすでに終了していて、この日からはサッカーやテニスなど10の競技で試合が始まりました。このうち金沢市で行われた男子のバスケットボールには、地元石川の5チームを含む73チームが参加し、熱戦を繰り広げました。
スポーツマスターズ石川大会は9月30日まで行われます。
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スポーツマスターズ石川大会 各地で競技
(土)