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山道はスピード注意 道の駅で注意呼び掛け

交通量が増える秋の行楽シーズンの事故を防ごうと、石川県白山市にある道の駅で、白山警察署と小松警察署が安全運転を呼び掛けました。キャンペーンが行われたのは、白山市と小松市を結ぶ国道360号沿いにある、「道の駅一向一揆の里」です。警察官や地元の女性ドライバーの会など約20人のほか、県警と白山警察署のマスコットキャラクター、「いぬわし君」と「はくさんくん」も駆けつけました。国道360号の白山市と小松市の境にある峠では、2026年4月にバイク同士が正面衝突する事故がありました。キャンペーンでは道の駅を利用するドライバーに対し、山道ではスピードを抑えることや、「ながらスマホ」の防止などを呼び掛けました。県警によりますと、2026年に県内で発生した交通事故は21日時点で1332件となっていて、14人が死亡しています。前年の同じ時期と比べ死者の数は減っているものの、交通事故の件数は増えています。