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連休最終日 大雨被災地でボランティアが汗

8月の記録的な大雨で浸水などの被害が出た石川県羽咋市では、シルバーウイーク最終日の23日も、ボランティアが泥のかき出しを行っていました。羽咋市鹿島路町の公民館にはボランティア約30人が集まり、人員の配置について検討しました。そのあとは実践です。8月の記録的な大雨で周辺には山あいから土砂が押し寄せました。川がせき止められ、一時道路が冠水したそうです。ボランティアは3つの班に分かれ、溝などにたまった泥をかき出していました。シルバーウイークの前までは住民らが協力して作業を行っていましたが、人手が足りず、ボランティアに協力をあおぐことにしました。羽咋市社会福祉協議会によりますと、この連休中に市内では約700人のボランティアが登録し、作業にあたったということです。協議会には泥のかき出しのほか、家の後片付けなどの依頼が寄せられていて、引き続きボランティアへの協力を呼び掛けています。