復興庁が県内の高校を訪れ、「福島の復興」をテーマに出前授業を開催しました。石川県での開催は初めてです。
復興庁は2022年から東日本大震災からの復興や放射線に関する知識などをテーマに、全国各地で出前授業を実施しています。
8日は、石川県で初めてとなる出前授業が金沢泉丘高校で実施されました。
まず復興庁の職員が東日本大震災の概要や復興の現状や課題について説明しました。
続いて、生徒らは福島県産の食べ物の安全性を消費者にPRするための取り組みについて話し合いました。
東日本大震災の起きた際は、生まれていなかった生徒もいます。
生徒らは能登半島地震の記憶と重ねながら当時の被害状況や復興への取り組みについて考えました。
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「福島の復興」テーマに復興庁職員が出前授業 石川
(木)